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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日40 バーバ・ヤーガ

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注:ネタバレあります。

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

 

ルカ「……ドロニア様 本物でした」

マリエッタ「こんな…… こんなことが……」

2人起きたのね。

やばい ドロニアも起きてきた。

ドロニアは 2人の足下に 星読みの石板を投げつけた。

ルフラン40-1

マリエッタ「承知の上です……。わたくしがルカ様にむりにお願いしたのです。ドロニア様 あのイサラという方ーー」

ドロニア「その名前を口にするな!」

めっちゃ怒ってる。

マリエッタ「……やはり いまだにあの方がドロニア様の中にいるのですね」

忘れてた。マリエッタは ドロニア好きやったね。

ドロニアは縁を切る 二度と来るなと言い放った。

 

ウンブラム5階

ルフラン40-2

カタカナ読みにくいからやめてー。

蝉の兵士のウジが集まった腹の中に 何か光るものが見える。

触るん嫌やなぁ。

ジャックの鍵を手に入れた。

ファブリーズかけたい。

 

地上に戻ろう。

ルフラン40-3

ネルド「これからは ドロニアじゃなく "トロ" ニアとでも名乗ったらどうだ?」

ルカ「それに ドロニア様はトロくなんてありません! ちょっと方向音痴で意地悪で乱暴なだけです!!」

それ 悪口ですぞ。

あれが来ますよ。

ドロニアの拳骨がルカの脳天に炸裂する!

ほら。

 

戦いに行ってこよ。

ルフラン40-4

女性ですね。

お乳ありますから。

女性でこの筋肉はかなり 鍛えてらっしゃる。

でも 私たちの方が強い!

 

死臭ノ蠅ノ女王

ルフラン40-5

ルフラン40-6

ハエのくせに回復もできるのか。

さすが女王。

キンチョールさえ持っていれば……。

くそー。

 

ちょっとレベル上げしてからまた来ました。

ルフラン40-7

復活のAめっちゃやられてるやーん。

でも 何とか勝てた。

死臭ノ蠅ノ女王「カ 鍵ハ ムスコニ…… 愛シテイタ……ト……」

息絶えた女王蠅のウジが集まった腹名の中に 何か光るものが見える。

またかよ。

クィーンの鍵を手に入れた。

さらに 女王蠅の腹の中から 這い出したウジが 光とともに 鍵のようなものに変化した。

カギ???を手に入れた!

なんの鍵やろ。

ドロニアが探している鍵の可能性があるから戻ろう。

 

ルフラン40-8

月光鑑定は必要だが大きな前進だって。

鍵はバーバに教えず この街のとある場所に隠す。

そして バーバとの取引材料にする?

前はフルネラの千里眼で嗅ぎつけられたが 今回あいつはいない。

数日もすれば気づかれるだろうけど 今日中に隠せればいいんだって。

ドロニア「お前も くれぐれもバーバに気取られないように注意しろよ? いいな?」

バルティーニ三世「仰せのままに ドロニア様」

 

 

夜。

ランタンの明かりの揺らめきと不穏な空気に気づいたルカ。

暗闇はうごめき そして やがて人の形を取り始めた。

ルフラン40-9

来てるじゃん。

ルカ「バ バーバ様!? ええっと いらっしゃい いらっしゃいませ!」

ドロニアの気配がないことにバーバが気づき ドロニアの残り香を探るように ぐるりと辺りを見渡した。

バーバ・ヤーガ「チッ…… やはり鍵はここには無いようだねぇ」

ルカ「か 鍵……ですか? お家の鍵ですか?」

戸口から一匹の蛾が飛び込んできた。

バーバの周りをひらひらと舞う。それは まるで何かを伝えているよう。

バーバ・ヤーガ「ふむ……墓場に人影……ねぇ ひっひっひっ! それで逃げたつもりかい ドロニア この街じゃ夜中にうろつく住人なんていないってのに」

ドロニアが墓場にいてるんかな?

バーバは馬車小屋を出て行った。

 

ルフラン40-10

右の人 ドロニアやんな。

バーバ・ヤーガ「誰かここを通るのを見なかったかい?」

町人の女「さっきも黒ずくめの女性が そこの小道を通りました…… この先は墓地しかないのに」

 

北区 町はずれの墓場

バーバ・ヤーガ「さあ ドロニア。隠れても無駄だよ 姿を見せな!」

町人の女「お婆さん この街の夜は本当に危険です。やはり お送りしますよ」

断るバーバ。

遠慮なさらずと町人の女。

バーバ・ヤーガ「あん? ……うるさい娘だね。いい加減黙らないとーー」

ルフラン40-11

ドロニア「お送りしますよ! あの世にねっ……!」

バーバ苦しんでる。

ドロニア「今夜は満月だ…… 真実を照らす 月光の下でも不死身でいられるのか? バーバ・ヤーガ!!」

ドロニアは再びナイフを突き立てる。

 

前にバーバが来た時に ドロニアは気づいた。

バーバが急いでいることに。

ドロニア「不死身とはいえ 実は寿命が近いんじゃないのか?」

バーバが魔法を発動するが ドロニアをかろうじて突き飛ばす程度。

フルネラが来た時から いずれこうなることを想定し 街ごと結界をはったんだって。

バーバは 月光で傷が治癒しない。

ドロニア「さあ…… 死んでイサラと私に詫びろ!」

バーバが逃げる。

 

マリエッタが倒れたバーバを抱きかかえていた。

ルフラン40-12

バーバの心臓の位置に ナイフが深々と刺さっている。

口を大きく開けたバーバは 血にまみれ既に絶命していた。

マリエッタが刺したの?

ドロニア「……死体は私が片付けよう カラザの井戸に捨てる」

マリエッタが去ると ドロニアはバーバの亡骸をくまなく探った。

鍵は持ち歩いていなかったみたい。

ドロニアはバーバの足をつかんで 引きずり 井戸に放り込んだ。

井戸に向かって叫ぶ。

ドロニア「地下迷宮の瘴気の中で 腐り行く肉体と共に永遠に詫び続けるがいい!あーっはっはは!」

 

 

復讐達成?

 

 

 

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