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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日記34 ルーラー魔法学校

2016年10月3日

 

 

注:ネタバレあります。

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

ルーラー魔法学校 2階廊下

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子供の頃のドロニア。

ヴェルニアって名前になっている。

そして カカシと言われ いじめられている。

ヴェルニアの写本がバラバラにされ泥にまみれていた。

散らばったページには 赤いインクで辛辣な罵りが殴り書きされていた。

死ね、カカシ/気味悪い/足の壊れた玩具など……。

 

 

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ヴェルニアは若い守衛の男に絡まれていた。

無視してると みぞおちをどつかれ意識が遠のく。

若い守衛の男は引きずってきたヴェルニアを部屋の中央に放り投げた。

その部屋にはイサラという女も一緒にいた。

イサラが若い守衛にやらせたことだったみたい。

ヴェルニアの瞳が怪しく燃え上がる。

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イサラ「アハハハハ、やっぱ私の方が強かったね」

イサラもヴェルニアと同じ能力があるらしい。

イサラ「マナの流れを見て ちょっと弄ってやれば 人はそれに影響された思考をする。マナが操れる魔女にとっちゃたいして特別の力じゃないさ」

 

生徒達のウワサによると

イサラは病気で部屋を出れない。ルーラー始まって以来の天才魔女でバーバからも特別大切にされている。イサラは生徒たちの憧れで イサラの部屋に入ったヴェルニアを羨ましがっていた。

 

ルーラーの寄宿舎

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イサラ「ワタシに忠誠を誓えば、明日からお前はいじめられない。それどころか、みんなのあこがれの的だぞ?」

お前には興味ないかもしれないが 無意味な苦労からは解放されると言われる。

着替えるから向こうを向いていてくれとヴェルニア。

イサラが後ろを向く。

ヴェルニアは 近くに花瓶をつかむと イサラの脳天を思い切り殴った。

イサラが倒れる。

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子供のころから変わらんのな。

ヴェルニア「私は自由だ! いくら力で押さえつけられようとも心まで縛られてたまるか!」

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ヴェルニア「ワタイはたったいま、お前のことが好きになった! 本当に好きになったぞ!」

でも 殴ったことは謝罪しろとイサラ。

ヴェルニアは 絶対に謝らない言っている。

イサラの頭からつつっと一筋の血が流れ落ちた。

イサラ「ギャーーッ!」

 

古びた教会跡

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イサラ「まあ、本当に切っちゃうとは私も驚いたよ。ただ、フルネラはバーバの肝入りだ。次やったら殺されるぞ」

ヴェルニア「お前だってそうだろう? だいたい、もうとっくに殺されているようなもんだ」

イサラはマナをあやつる魔法を使うと 体に負担がかかって最悪死んじゃうんだって。はじめてヴェルニアと話した後から数日は熱が下がらなかったらしい。

イサラ「どうせ売られるなら いい所に売られたいじゃないか……。奴隷同然はいやだぞ」

 

ドロニアを呼ぶ声が聞こえる。

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ドロニアは昔の夢を見ていたみたい。

ドロニア「そうだ……私には目的があるんだ。バーバがなんだ……いつまでも落ち込んではいられない……そうだろう? イサラ」

イサラの為に 地下迷宮を探索してるんかな。

それとも イサラと約束したのか……。

 

 

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