ルフラン

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日記36 メイリィ

2016年10月25日

 

 

注:ネタバレあります。

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

 

議長軍団に地下牢に入れられた。

しかも囚人服。

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キノココ執事「アーデルハイト規定書に定められし大統領特権であなた方をここから解放いたしましょう」

どうも。

大統領が面会を希望している?

私たちの疑念が晴れたわけではないので 武装は返してもらえないんだって。

キノココ執事「面会場所は 先日の執務室ではなく この地下からのみ行ける第三の塔……うぎゃ!」

え? どうしたキノココ。

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ネルドがキノココ蹴飛ばしたみたい。

ネルドが探しているものは この世界に無いから出るってよ。

性に合わない世界?

確かに怪しすぎるよね。この塔。

この世界の領主 どちらに肩入れするつもりかって?

魔王と 大統領……。

ネルド「僕には、あのアリスってヤツの方が胡散臭く感じるけどな」

うーん。

ネルドがこことヴェルトの一階層をつなぐ扉の鍵をくれた。

 

とりあえずここを出よう。

地下通路を過ぎると雰囲気が変わった。

ここがシュテルントゥルム?

死臭にも似た異様な雰囲気を感じる。

地上に戻ろう。

 

 

ドロニアがレキテイを読む。

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鍵ねぇ。

あっ 誰かきた。

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メイリィ「あたしさ、早く身を固めたいんだけど男運がなくてね……。ねえ、あんたからみて私の顔ってどう思う?」

このひと独身やったんや。

男運のせいにするわ。初対面の人間に自分の顔がどうか聞くし。

きっつい。

しかも 持参したパン食べだしたw

ちょっと怖い。

メイリィは気になる男がいると言いながらパンをモグモグ。

相手にされてないんだって。

パン食べながら しゃべるんじゃねーよ。

そういう所やで! 相手にされないの!

ちっちゃいパンじゃないよ?

フランスパンまるごとですよ?

あっ また誰か来た。

フリッツとニトムが注文した材料を届けに来てくれた。

そして……

ニトムはドロニアの手をとると 人形にはめるような簡略化された指輪をはめた。

え? なんで?

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はいはい。ドロニアがルカに嘘ついてたな。

なんかメイリィの顔が焦ってない?

これは…… 嫌な予感……。

フリッツ「ほら、親方! ボーッとしてないで行こうよ! いくらドロニアさんが綺麗だからって いつまで見とれてる気?」

フリッツやめーい。

ニトムがフリッツに拳骨を落として帰っていった。

 

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おぉぉぉ。メイリィの顔怖い。

ドロニアが魔女であることを否定するが 鎌で何か作ってるのを見たと言う。

人の家 勝手にのぞくんじゃない!

そういう所やで!

そういう所を直さないと誰もあなたと一緒にいたいと思わないぞ。

メイリィ「そのキレイな顔だって男を惑わす大きな胸だって魔法でつくったんだ!そうに違いないわ!」

胸はメイリィの方がでかいじゃん。

ドロニアがメイリィに小麦粉が入った包み紙を渡した後 ドロニアの目が怪しく光る。

これは魔法の惚れ薬。効果はあなたの思いのまま……。と教えると メイリィは すごいわ!これさえあれば……。とご機嫌で帰って行った。

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ドロニア体調悪いみたい。

 

 

外でネルドとルカが魔法の品を領主代行に届けに行く途中……。

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メイリィ「ふざけやがって……あの人の前で、とんだ恥をかかされたよ……まったく……ブツブツ……」

小麦粉使ったんかな。ぷぷぷ。

ん? フリッツがやって来た。

フリッツ目真っ青。そのアザどうしたん?

r36-10え? メイリィを見て逃げた?

まさか…… メイリィにどつかれたんか?

 

ネルドとルカは領主代行の所へ向かう。

すると蜘蛛のパルティーニ三世がいた。

パルティーニ三世「これはいけない。お二方、ここでお会いしたことは、どうかご内密に……」

ネルド「……なるほどね」

ルカはペトローネ(領主代行)に魔法の品を渡す。

ペトローネが ドロニアについて気になる悪い噂を耳にしたと。

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メイリィが噂流してるんかな。

 

戻るとネルドとドロニアが言い合いしていた。

そして とばっちりが私に……。

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巻き込まないでほしいわぁ。

ネルドには助けられてるし ルカの面倒見てくれてるっぽいし。

○「是認」を選んだ。

ネルド「どうだ? 見たかドロニア。貴様の思い込みがどれだけ浅はかかレキテイが一番わかっているってことだ」

ネルドめっちゃ嬉しそう。

 

ルカ「ただいまです~。ただいまかえりました~!」

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ルカどないしたん?

ドロニア「アーハッハッ! どうせそのあたりで転んだかガキ同士の喧嘩だろう? フリッツあたりとケンカでもしたのか?」

ネルド「なっ! アイツにやられたんですか? クソッ……ボクが一緒に行っていれば……」

ネルドめっちゃ怖い顔してる。

ルカへの扱いが特別じゃないか? とドロニアが言うと ネルド顔赤くなってるやん。

ドロニア「……この変態め」

そんなことは どうでもいいから ルカその目はどうしたん?

ルカ「これは……その……」

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なんか 誤魔化したな。

 

 

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