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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日43 バーバの移動小屋

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注:ネタバレあります。

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

夕闇劇団 人形劇

これは、こわいこわい、森の悪魔のおはなし。

悪魔に こき使われている兄弟が 悪魔を殺す計画を立てた。

ルフラン43-1

怒って追って来た悪魔を井戸に突き落とす計画。

パチパチと焼ける家を見て 悪魔はあわてて中に飛び込んだ。

そして二度と出てくることはありませんでした。

姉弟にやっと幸せがおとずれた……と思いきや。

ルフラン43-2

悪魔は死にませんでした。

魔の力に人間は勝てないのです。

悪魔はいいました。

お前たちにはもう我慢ならん。体も魂も食べてしまおう!

ばりばり、むしゃむしゃ、ばりばり、むしゃむしゃ。

その夜、悪魔の泣き声が、森中にこだましたのでした。

それは、こわいこわい、森の悪魔のおはなし。

おしまい。

 

純文学ですか?

自分で殺してしまったが 1人になって寂しくて泣いちゃった?

悪魔側の兄弟への気持ちが知りたいね。

自分だけが死ねないことに泣いたのか?

ちょっと考えさせられちゃうね。

大切な人が死んでから気づくのでは遅いんやで!ということを胸に このゲームを続けよう。

 

ドロニアとルカは街の外へ出た。

奇妙な形をしたニワトリの脚で歩くバーバーの移動小屋が見える。

不用意に入ると「蜘蛛」になる呪の罠をドロニアが解く。

 

バーバの移動小屋

ドロニアがバルティーニを呼んだ。

ドロニア「フン、いいだろう。出てこないのなら、この小屋に火をかけるまでだ」

バルティーニ三世が天井から降りてきた。

ルフラン43-3

バルティーニ三世「恩人……でございますか。私には記憶がございませんゆえ それすらもわかりません」

バルティーニ記憶ないんや。

ドロニアを裏切り得た情報をバーバに渡すことで 記憶を蘇らせてやるとバーバに言われてたんだって。

ドロニア「フン、おおいなる矛盾だな……」

矛盾あった?

たとえバーバでも バルティーニの記憶を戻すことは絶対にできなかった。

ルフラン43-4

2人の間になんかあったんやな。

ドロニア「お前には引き続き協力してもらう。それがお前の為であり、あいつらの為でもある」

あいつら?

ドロニア「……イサラもあの世で喜んでいるだろうさ」

バルティーニ三世「イサラ……様?」

 

バーバーの小屋で鍵をさがすが見あたらない。

魔法文が戸の隙間を華麗にすり抜けて入ってきた。

魔法文の封には 宛先はバーバ・ヤーガ。差出人はフルネラの名が。

バーバ・ヤーガ様
24名全ての魔女と連絡がつきました。
早い者で7日 遠方の物でも10日後には全員がルフラン市に揃います。
ご指定どおり、街の外に潜み 2本目の鍵が見つかった時点でドロニアを更迭、妖路歴程を回収いたします。
その後は、直接ご指示を。

ドロニアが焦っている。

あいつら全員が街に集まったらそこで終わり?

バーバの死がバレれば なぶり殺しらしい。

バーバの小屋を出る。

ルフラン43-5

7日後までに最後の1本を見つけられれば 2本が手元に揃う。

あとはバーバに奪われた1本を探し出せればって?

ドロニア1本持ってるん?

1本はここに来る前からドロニアが1本持ってて ある場所に隠してるんだって。

ルフラン43-6

ルカ「ドロニア様は、いったい何をお願いするんですか?」

そういう目的で鍵探してたのね。

ドラゴンボール的なヤツね。

ドロニア「そんな力が存在するものか。御伽噺じゃあるまいし」

違うんかい。

 

ルカは ドロニアをとても心配している。

ドロニアの脚の代わりに何でもお手伝いするから 鍵をバーバにあげて お家があるマヒュルテの丘に一緒に帰ろうと言う。

ルカは バーバ死んだの知らんのよね。

ルフラン43-7

ドロニア「鍵をそろえ、目的を果たしたら お前とはオサラバだ。少しくらい一緒にいたからと調子に乗るな」

ルカ「そ、そう、ですよね……。え、えへへ……」

大人なのに……。

そんな大人げないこと言うなら 私は鍵を探しませんよ!

とは思ったが

儀式に必要な品 魔力満ちたる「杖」「甘い液体」を見つけてこいと命令された。しかも早急に。

 

 

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