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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日記38 顔に支配され戦うことを諦めた哀れな娘

2016年10月30日

 

 

注:ネタバレあります。

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

エンディングが流れて「Dead End」になった後 指示に従い新しいセーブデータに保存した。

ふたつのセーブデータ どっちやればいいのよー。

とりあえず新しいセーブデータを読み込む。

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ドロニア「おかしい、ナイフはどこへ行った? おい、ルカ! ルカー!」

ルカ「お、おトイレ中! ルカはただいまおトイレ中です~!」

ゆっくりどうぞ。

ドロニア「チッ……。まあ、いいだろ、このまま行くか」

なにやら ドロニアは大丈夫っぽい。

 

ん? 再放送ですか?

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ちょっと前に このシーン見たぞ。

時間が戻ったんかな?

ドロニアが 転写の秘薬をパン屋のメイリィに渡した後

メイリィ「パ、パン屋の腕力を舐めんじゃないよ!」

突き飛ばしたっぽい。

ナイフなし?

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おおぉ。こいつ歪んでる。

引くぐらい歪んでる。

メイリィ「あはっ、あはははっ! そうだ! どうせならあたしの顔をお前にやるよ!」

どうせ効くとは思えないけど 飲んで一生苦しめ! メイリィはそう言うと 悶絶するドロニアの鼻をつまんで薬を強引に飲ませた。

こいつの顔になったら一生苦しむことになる?

なんか……全部容姿のせいと思ってるっぽいけど たぶん違うで。

妬み嫉み クソみたいなこと考えてないで いい小説とか 漫画読んだほうがいいぞ。あと散歩とか運動もいいぞ。

 

 

ドロニアは 横たわったままメイリィに話しかける。

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確信つくのは やめてあげてー。

てゆーか メイリィって娘やったん?

40歳くらいかと勝手に思ってた。失礼しました。

ドロニア「……わずかな……ほんのわずかな勇気さえあれば立ち向かえただろうに……」

 

ドロニア「だが、お前の不遇とこれは話が別だ……。よくきけ、メイリィ……。次に、次に手をだしたら……そのときは、容赦しないぞ……」

メイリィは動揺し 知らない 知らないったらぁっ!と去って行った。

 

 

ドロニアが魔女の馬小屋に帰ってきた。

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無理やろw

服 はち切れんでよかったな。

ドロニアが転写の秘薬の説明を2人にする。

ルカが どのくらいで薬の効果が切れるか聞いた。

え? 切れないの?

時間切れもないし 術者が死んでも効果は続くんだって。

ドロニア一生メイリィの姿ってこと?

今後はずっとこの顔だから 早く慣れろって……。

ドロニアが ルカの青たん見ていると気が滅入るから 薬買ってきたんだって。

ドロニアはルカを椅子に座らせ 見るに耐えない青あざに軟膏を塗った。

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ドロニアは疲れたから寝るってよ。

 

なぜこんなことになったのか。魔女の術で何とかならないのか ルカとマリエッタは話し合う。

そして 以前レキテイが持ち帰った「星読みの石板」を棚から取り出した。

これがあれば何か わかるかもしれない?

マナのかすかな流れを見るための道具らしい。

相手が起きているときは効果がなく 相手の夢ぐらいしか見れないからゴミだってドロニアが言ってたんだって。

l38-7

おおー。面白そう。趣味悪いけど。

ルカが勝手に夢をみたら怒られると心配している。

マリエッタが 先ほどの「あれ」が本当にドロニア様ご本人なのか確かめないといけないし ご本人なら元に戻す手がかりが夢から見つかるかもしれないと……。

よし! 見よう。

ドロニアの枕元に「星読みの石板」を置いて あとはルカたちも寝れば たぶんドロニアの夢をみれるはずだって。

マリエッタも一緒に見るって。

睡眠の薬を2人は飲んだ。

おやすみなさい。

 

 

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