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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日57 フルネラ

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注:ネタバレあります。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

 

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ルフラン57-1

馬車小屋ですね。

ルカはあたりを見渡し状況を把握した!

私はまだ把握できていない。

兵士「その剣がお前に使えるのか?……剣を捨てろ」

ドロニア「たしかに、私の腕力でこいつを使うのは無理だ。なにせ私はナイフより重い得物は持ったことがない……」

ちょっと思いだした。

ルカ「刺しちゃダメです!! ドロニア様っ! こっち! こっちですっ!」

兵士がルカの声に気をとられたスキにドロニアとルカは外にでた。

ネルド「ドロニア! ルカさんを頼んだぞ!」

今度はネルドではなく ドロニアがルカと一緒に逃げるのね。

ドロニアの足がもつれるが ルカが小さな体でそれを支えた。

フリッツ登場。

馬車小屋の周りに兵隊が集まっているから心配して来てくれた……

ルカ「危ないです!」

ルフラン57-2

ここは危ないから家に帰るようにルカがフリッツに言う。

ルカ「はぁ……よかったです……。さあ、ドロニア様!もう少しで修道院です! 修道院に!」

ルカ グッジョブ!
フリッツは 穢レ人に捕まって消えるところだったからね。

兵隊がいっぱいで修道院に入れない。別の場所を探そうとドロニアが提案するが 外を逃げていたら捕まるとルカ。

ニムト「……ん」

ん?

ルカ「……お、親方さん!?」

ニムト「……あ」

ニムトはうなずくと 兵士たちの前に進み出る。

ルフラン57-3

ニムトは兵士の一人を持ち上げると放り投げた。

そして 猛烈な勢いで路地裏の方に走っていった。

ルカ「や、やっぱり……」

やっぱりってなに?

兵士たちもニムトを追って走り去った。

ドロニアとルカは修道院に。

ルカ「ド、ドロニア様、ひどいお顔です……あっ、ひどい顔色です」

今ひどいお顔って言ったねw

ドロニア「ああ……気にするな。だが 少し休んだらネルドを捜しにいかないとな。それから、鍵を見つけて……」

フルネラ「うふふ、ようこそ。できそこないのドロニアさん」

兵士たちから逃げおおせたくらいじゃ 事態は何ひとつ好転しませんのよ? この街は既に包囲している?

そうか いっぱい魔女が来るって言ってたな。

ルフラン57-4

ルカがしないなら 細工屋の少年でも昇天させたらきっと面白いことに?

ルカ「フリッツを……また……フルネラちゃん……あなたは……」

フルネラ「それか、アバズレユリエッテを捕まえさせるのも面白ーー」

ルカ「黙れ! フルネラ!」

うあっ ルカがキレタ。

フルネラ「……え?」

これ以上ドロニアをいじめるなら みんなをいじめるなら許さないとルカ。

ルカ「ルカは本気ですよ! ルカ本気ですよ!」

2回言うってことはマジっぽですね。

フルネラ「本気だったら何をするというのです?」

ルカ「”魂の魔女”の名において……フルネラちゃんの……フルネラちゃんの術式を解除します!」

ルフラン57-5

フルネラ ビビッてる~。
顔が変わった。

ルカ「バーバ様に殺されたって! 殺されたっていいです! ルカはやめません!! ドロニア様をいじめないでください!」

フルネラ「わ、わかりましたわ……やめます。やめますから……。い、命拾いしたわね。ドロニア」

 

 

ドロニアが フルネラにたずねる。

なぜそこまでバーバに忠誠をつくそうとするのか。

フルネラが言うには ルーラー魔法学校の魔女は「鍵」のある迷宮を探すのが本当の目的。

迷宮は世界中にいくらだってあり どこに本命の秘宝「鍵」があるかは誰にも分からない。そこで 魔女たちは各地で士官しながら その地域の情報を集め迷宮の存在を調査する。それが真の使命。

で フルネラの任務は イレギュラーを起こしたドロニア型とそれに付き添うルカの監視。

はじめからフルネラは監視してたのね。

フルネラ「果て無き魔女学校での競争を勝ち抜いた私が、ただの監視……監視……。まさに、苦痛の日々でしたわ」

それで性格悪くなったんやな。

フルネラ「ああ、でも! その間にこの街の”穢レ人”を注意深く観察することで、いろいろなことを発見しましたわ」

面白いこともできるようになった?

ほぅ。

フルネラ「そうですわね……たとえるなら 人の運命を砂上の楼閣のように崩すことができるパズルといったところかしら?」

お前か。穢レ人をけしかけて捕まえさせてたの。
メイリィやフリッツもフルネラがやったの?

フルネラ「うふふ、そうですわ、だって暇だった……だって暇だったんですもの」

暇って怖いな。

来る日も来る日もたった一人で監視……。

ルフラン57-6

だから 遊んだ? 虫で遊ぶ 羽をむしったり足をもいだり それと一緒だって。

ルカは人と虫は一緒じゃないという。

フルネラ「……は? 虫ですわよ、人間は」

ルカがフルネラの話を聞いていると悲しい! 寂しいと叫ぶ。

たしかに。
暇+一人ぼっちは おかしくなる確率高い。

フルネラではルカにかなわないので ドロニア型の廃棄は他の魔女に譲るらしい。

ルカすげぇ。

フルネラ「あとは、バーバ・ヤーガ様のご指示を仰ぎーー」

ドロニア「フン……バーバがまだ生きていると思っているのか? フルネラ。バーバはとっくに私が始末したよ……」

フルネラは ハッタリだと思ったみたい。

ルフラン57-7

フルネラ「……うぐっ……。え、え……?」

ドロニア達からはみえなかったが フルネラはマリエッタの顔ををみると 表情が絶望にそまった。

フルネラの瞳は 絶望に染まったまま事切れた。

ドロニア「……お、おい、お前……。いまなぜ刺した……こいつは……」

マリエッタ「……て、敵、ですわよね? それに、この魔女と同じ魔女を町の外壁の上で見ましたわ!」

フルネラ型か。

ルカが ルーラーの魔女たちはたぶん来てないと言う。

えっ そうなの?

来ているのは全員フルネラ型だと ルカには何となく分かるんだって。そして ここにはもう一人も来ないらしい。

ドロニア「……なぜ一人も来ないと思う?」

ルカ「ルカがバーバ様に逆らったこと、もう伝わったはずです。ルフネラ型ではルカに勝てないことは外に残ったフルネラも。みんなみんな知っています」

ドロニア「フルネラ型……か。私も…… 私も、人形……ということだな? ……ルカ」

ルカ「……」

 

 

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