ルフラン

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 プレイ日61 冥府の塊

2017年8月5日

 

 

注:ネタバレあります。

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
~Coven and Labyrinth of Refrain~

 

 

冥府の塊

ルフラン61-1

ルカのおかん怖ぇ~。
打撃はあんまり きかない感じ。
2回行動+全体攻撃やめてくんないかな。
しかも動けなくなる奴多数。

しかーし いつも通り オフェンスフォース上げまくって完全勝利!

倒すと「亡者の主の結魂書」ゲット

 

イサラ「ギギギギギ……」

歯ぎしり?

ルカ「ドロニア様……あれは……あいつはカカ様じゃないです。儀式は失敗したんです。生き返らせるなんでやっちゃダメ……だったんです」

ハガレンも上手くいかなかったよね。
がんばってタイムマシーン作ったほうがいいのかもしれぬ。

マリエッタがナイフを振り上げ ルカに振り下ろした。

なぜに~。

ナイフの切っ先がルカに届こうとしたその時 胸から提げたペンダントがまばゆい光を放った!

カカ様に貰ったペンダントらしいよ。

マリエッタ「う……うっ……うぁぁぁっ! バ バーバが……おばあちゃんが……わたくしの中に……いるのです……! 逃げて……ルカ様!! ドロニアさーー」

マリエッタは自らの胸にナイフを突き立てたが 狙いが外れたのか 外されたのか肋骨にあたり根元までは刺さらなかった!

マリー根性すわってるよね。大丈夫?

マリエッタ「うっ……うぐっ……げほっ……。ひっひっひ……血が濃いとこうも自由に……動かないものとはね……」

バーバ降臨。

マリエッタの体を乗っ取ったバーバはイサラの「亡骸だったもの」に手を触れた。

イサラ「がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」

ルフラン61-2

迷宮を渡ってきた古の魔女。
妖路歴程の作者であり 体を乗っ取りながら数多世界を渡り歩いてきた伝説の魔女 厄の魔女フルーラ……。

バーバ・イサラ「さあ 仕上げといくか…… ふん 鍵は本物が3つなきゃ不完全なのさ。残念だったねえ……」

イサラが死んだからルカの体を使おうとしてたみたい。でも今イサラゲットして嬉しそう。

バーバー・イサラは2つの鍵を拾ってマリエッタの体から鍵を1つ取っ 柩に手をつっこんだ。

柩から引き出された手に 黒い卵のようなものが握られている。

バーバー・イサラ「いただきますっ!」

意外と礼儀正しい。

イサラの体は溶け 巨大で 黒く 禍々しいなにかが そこに生まれていた!

なに? オオガラス? 地下の住人が言ってたやつ?
オオガラス飛んでいった。地上に出る気らしい。

バーバは この時を何百年も待っていた。魔女の学校も 世界を渡り歩き 妖路歴程を書いたのも すべてこのため……

ルフラン61-3

おお~マリー死んだかと思ってた。
今はまだ幼体で 地上の街を喰らうと成体になっちゃう。そうなったら倒せないんだって。

マリエッタ「あの街は……ルフランの都は オオガラスが孵ったときのために用意された餌なのです……」

罪深き 人々の魂と 忘念はオオガラスを成体にする。

マリエッタの名言でました。
マリエッタが謝る。バーバが体の中に居ることに気づいてたのに黙っていたから。

マリエッタ「あなたと……あなた達と一緒にいたかったの……ダメですね わたくし……」

ルカ「し 死なせません! きっと ルカの魔力でまだ回復できます! 行きましょう ドロニア様! マリエッタさん!」

おっしゃぁぁぁ。オオガラス討伐ぅぅぅ!!!!
……え? ドロニアは戻れない? なんで?

ドロニア「死者である私が戻るには 試練を要求されるようだ。階段の終わりが 全く見えない……」

めんどくせぇ。

どこからともなく 死者のうめき声が聞こえてくる。

門が開いてると 死者があふれ出るかもしれないんだって。
ルカは地上に戻って 鍵をとってくる。そして門を閉じる。
それまでドロニアはここにいる。ふむふむ。

ルフラン61-4

ルカはその言葉を聞いて意を決したようにうなずいた。

まだ子供なのに すごいぞルカ。
私は大人なのにめんどくせぇなぁと思ってしまった。

ドロニア「命令だ! いけ!」

ルカ「はいっ! かならず戻ってきます! 戻ってきますから!」

オオガラスを追え!

 

 

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